くらし情報『宇野昌磨、前例にない「コーチ不在」に陥った本当の理由』

2019年7月25日 21:00

宇野昌磨、前例にない「コーチ不在」に陥った本当の理由

宇野選手いわく“満知子先生のほうから離れたほうがいいんじゃないかと持ちかけていただいた”と話していました」(前出・スポーツ紙記者)

宇野が環境を変えようと考えたのは、3月に行われた世界フィギュアスケート選手権で4位に終わったことも関係しているようだ。

「2月の四大陸選手権では、ルール改正後の世界最高得点をフリーで叩きだして優勝。自信を深めた宇野選手は、世界選手権を前に“初めて結果を求めて臨む”と語っていました。しかし、4位と表彰台を逃す結果に。優勝したアメリカ代表のネイサン・チェン選手と50点以上の差がつく惨敗でした」(同・スポーツ紙記者)

この大会では“打倒・羽生結弦”を目標にしていた。大会前には「追いかけているだけじゃなく、追われるというのを考えつつ、“やるぞ”というところで“やる”選手になりたい」と発言。これまでにない闘志を見せたのだ。

「宇野選手はまぎれもないトップスケーターですが、国内では羽生選手に次ぐ2位。羽生選手を超えることを目標としていた大会ということもあり、自身の結果にかなり悔しさを滲ませていました。彼は“羽生選手が現役で活躍しているあいだに勝ちたい”と話しているそうです」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.