くらし情報『『ルパンの娘』で禁断の恋を演じる、深田恭子の「恥ずかしい!」衣装』

2019年7月25日 17:00

『ルパンの娘』で禁断の恋を演じる、深田恭子の「恥ずかしい!」衣装

『ルパンの娘』で禁断の恋を演じる、深田恭子の「恥ずかしい!」衣装
泥棒一家の娘、華が恋したのは、警察一家の和馬(c)フジテレビ
泥棒一家の娘と警察官一家の息子との禁断の恋を描いたコメディー、ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系・木曜夜10時〜)に主演する深田恭子の“泥棒スーツ”にも注目が集まる同作品。そのこだわりを、プロデューサーが激白!

■女性にウケた“ロミジュリ感”

泥棒一家の娘と警察一家の息子との禁断の恋を描いたラブコメディー。原作は、横関大の同名小説。

主演の深田恭子は、悪党しか狙わない泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華を演じる。華に結婚を申し込んでいる桜庭和馬を演じるのは瀬戸康史。和馬は泥棒逮捕専門の捜査三課の刑事で、桜庭家は代々警察官の家系。

華は泥棒と警察官の禁じられた恋に思い悩み、泥棒稼業と無縁に生きたいと願っている。だが、Lの一族を逮捕しようと奔走する和馬が悪党に襲われ、窮地に陥いると、彼を助けるため、父(渡部篤郎)や母(小沢真珠)とともに泥棒に手を染めてしまう。

「脚本家の徳永友一さん、武内英樹監督、僕と3人のおじさんがキャッキャ言いながら作っています(笑)。おじさんによる、おじさんのためのドラマになってないか……女性が見てくれなかったらどうしようと心配していたんですが、たくさんの女性視聴者が見てくださっていて、うれしいです」

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