くらし情報『東海林のり子、批判を浴びても “事件現場” から伝え続けた真実』

2019年8月3日 13:00

東海林のり子、批判を浴びても “事件現場” から伝え続けた真実

東海林のり子、批判を浴びても “事件現場” から伝え続けた真実
フリーアナウンサー・リポーター東海林のり子さん撮影/坂本利幸
梅雨晴れの昼下がり、東京・赤坂のスタジオからラジオ番組の始まりを告げるジングルが流れる。マイクの前に座るのは、かつてワイドショーのリポーターとして事件や芸能の現場を伝えていた東海林のり子さん(85)。第一線からは退いたものの、現在もパーソナリティー、司会、講演と“しゃべる”現場に立つ。

■ずっとしゃべっていたいの

東海林さんがハリのある声で語り出す。

「うちのネコちゃんは18歳。長生きでしょう?人間の年でいうと私と同い年。でもシワがないのよね。……以上、現場の東海林でした」

相手役の元ニッポン放送時代の後輩アナウンサー、齋藤安弘さん(78)が景気づける。

「いえいえ、のり子姉さんはシワもない!シミもない!」

「あなた、目が悪いもん」

「白内障の手術をしましたから、よく見えてるはずです」

番組タイトルは『現場の東海林です。斉藤安弘アンコーです。』。2人合わせて163歳という史上最高齢の男女ペアで、地方局5局(宮城・京都・香川・高知・大分)を結んで放送されている。シニアの自虐ネタも盛り込んだ2人の小気味いいやりとりが好評だ。

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