くらし情報『東海林のり子、批判を浴びても “事件現場” から伝え続けた真実』

2019年8月3日 13:00

東海林のり子、批判を浴びても “事件現場” から伝え続けた真実

収録の合間にリラックスした表情で東海林さんが語る。

「やっぱりラジオ出身だし、ずっとしゃべっていたいのね。それもただおしゃべりするんじゃなくてオンエアできる仕事で。リスナーがいてしゃべりかけるって、本望なのよ。アンコー(齋藤さん)は最高の相手ですよ。これがもっと若かったりしたら、遠慮しちゃったり気を遣うけど」

齋藤さんも相槌を打つ。

「私も言いたいことを言わせていただけるのがありがたいんです。それが東海林先輩のお人柄なんですね。構えてお相手しなきゃいけないって方じゃないですから。でもね、びっくりしますよ!東海林さんの口のまわりの筋肉はご年齢とは別物なんです。そこだけ20代のようですから!(笑)」

「しゃべることでボケも誤嚥も防止できるの」と東海林さんも明るく笑う。

■東海林のり子だから話した

1970年、東海林さんが最初にリポーターを務めたのは、主婦のための元祖ワイドショー『3時のあなた』(フジテレビ系)だった。森光子ら女優やタレントがメイン司会を務め、個性派のリポーター陣が芸能や事件などの情報を伝えた。やがて他局でも同様の番組が始まり、各局競い合う取材合戦が始まる。

「梨元勝さんは動きが速かったですね!リポーターの中には“オンエア時間が後だから、ネタを取ってる!”なんて怒る人もいました(笑)。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.