くらし情報『婚活仲人が見てきた「自分本位」の人間が “お断り” された納得の実例』

2019年8月3日 21:00

婚活仲人が見てきた「自分本位」の人間が “お断り” された納得の実例

婚活をしているのに、なかなか結婚が決まらない人がいます。一方で、するっと結婚を決めてしまう人もいます。結婚が決まる人、決まらない人、そこにはどんな違いがあるのでしょうか?

婚活ライターをしながら、仲人としてもお見合いの現場に関わる筆者が、目の当たりにした婚活事情を、さまざまなテーマ別に考えていく連載。今回は「婚活は自分本位にならず、お相手を思いやることが大事」です。

婚活仲人が見てきた「自分本位」の人間が “お断り” された納得の実例
写真はイメージです■会う予定の日や時間がコロコロ変わる

先日、ある男性から、「入会面談をしたい」という問い合わせがありました。まずはお互いの日程をすり合わせして、ある金曜日の19時にお会いすることになりました。

ところが、それを決めた2日後に、「その日は、仕事でどうしても行けなくなりました」という連絡がきました。そこで、翌週の木曜日19時に面談することを再調整しました。ところが、また翌日、「その日もダメになったので、翌日の金曜日の19時はいかがですか?」と、連絡が入ってきてきました。

面談の金曜日、その日は夕方から打ち合わせがあったので、それを早めに切りあげ、19時に間に合うように地下鉄に乗りました。すると、乗って数分後に、「仕事が長引いていて、本日はうかがえません」

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