くらし情報『菅田将暉、“数学への情熱”が凄すぎて映画スタッフを驚愕させる』

2019年8月2日 05:00

菅田将暉、“数学への情熱”が凄すぎて映画スタッフを驚愕させる

菅田将暉、“数学への情熱”が凄すぎて映画スタッフを驚愕させる
菅田将暉
7月26日から公開されている菅田将暉主演の映画『アルキメデスの大戦』が好評だ。

「第二次世界大戦前夜に、100年に1人の天才数学者が、巨大戦艦建造をめぐる無謀な計画を阻止するという物語です」(スポーツ紙記者)

菅田といえば、爽やかな好青年役から狂気を含む役まで演じられることから、“カメレオン俳優”の異名をとる。

今回も数学の天才役を華麗に演じているが、撮影前に地道な役作りをしていた。

「昨年の夏に撮影が行われたのですが、その2~3か月ほど前から数学の勉強をしていたそうです。仕事の合間も、分厚い参考書を持ち込んで勉強に励んでいたといいます」(芸能プロ関係者)

そんな努力もあり、本番では周囲を驚かせる“キセキ”の学力を身につけていた。

「劇中で、黒板に難解な数式を書きなぐりながらプレゼンするシーンがあるのですが、彼はこの数式をきちんと理解して演じていました。普通、数式の丸暗記になりがちですが、どういう流れで解くかがわかっていた。周囲も、彼の頭のよさに驚いていたそうです」(映画配給会社関係者)

■数学への情熱を取り戻して……

もともと、菅田は数学が得意だった。

「芸能界に入る前は、数学の教師を目指していました。

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