くらし情報『梅宮辰夫、周囲を心配させた激ヤセと『やすらぎの刻』出演を所属事務所に聞く』

2019年7月30日 16:30

梅宮辰夫、周囲を心配させた激ヤセと『やすらぎの刻』出演を所属事務所に聞く

梅宮辰夫、周囲を心配させた激ヤセと『やすらぎの刻』出演を所属事務所に聞く
直撃を受ける梅宮辰夫
「現場に姿を見せたときは、多くのスタッフが“え……!?”ってなりました。出演者のほとんどが後期高齢者なので、みんなある意味、慣れているんですが、予想以上の衰えが見て取れたので……」(テレビ朝日関係者)

4月にスタートしたドラマ『やすらぎの刻〜道』(テレビ朝日系)で、7月15日の放送回から新たな登場人物の1人として出演した梅宮辰夫。同ドラマは、’17年に2クールにわたって放送された『やすらぎの郷』の続編で、今回も倉本聰が脚本を務めている。

「梅宮さんは、その見た目からかなりやせていたので、主演の石坂浩二さんもかなり気を遣っている様子でしたね。出演者、スタッフともども緊張感が走った現場になりました」(前出・テレビ朝日関係者)

■「迷惑をかけるかもしれないから」

’18年に週刊女性が芸能界引退について直撃した際に「芸能界にまったく魅力がないんですよ!昭和育ちの僕からすれば、今の芸能界なんて見れたもんじゃない」「山城新伍も渡瀬恒彦も菅原文太も、僕の親友は全員死んじゃった。仲間がいなくて、ヤル気も起きない」と話していた梅宮。今回の“復帰”はどうして?所属事務所に話を聞くと、

「『やすらぎの刻』に出演することになった経緯は、日本テレビの『前略おふくろ様』以来の付き合いである倉本監督よりご依頼をいただいたので出ています。

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