くらし情報『唐沢寿明のストイックさ光る撮影現場で、盛り上げ役「イジリーよう子」誕生』

2019年8月3日 18:00

唐沢寿明のストイックさ光る撮影現場で、盛り上げ役「イジリーよう子」誕生

唐沢寿明のストイックさ光る撮影現場で、盛り上げ役「イジリーよう子」誕生
(左から)唐沢寿明真木よう子
唐沢寿明(56)が主演を務める『ボイス』(日本テレビ系)は、韓国ドラマをリメークしたサスペンス作品だ。

「妻を殺された敏腕刑事と父を殺された声紋分析官が、通報電話の声を手がかりに真犯人を突き止めていく物語です。刑事役を唐沢さん、声紋分析官を真木よう子さんが演じています」(テレビ誌ライター)

主人公の妻が撲殺されるなど、シリアスなシーンが多いが、その裏側ではこんなエピソードも。

■アザだらけの唐沢と“イジリーよう子”

「第1話の唐沢さんが妻の遺体と対面するシーンのリハーサルをしていたとき、撮影のすぐ後にサプライズで彼の誕生日祝いをしたんです。まだ重い空気の中、スタッフがバースデーケーキを持ってきたので、唐沢さんはすぐに気持ちを切り替えられなかったそうです」(日本テレビ関係者)

アクションシーンも多いため、こんな苦労も。

「以前も唐沢さんと組んだことがあるアクションチームでお互いの動きを念入りにチェックしていますね。ただ、迫力を出すために実際に身体がぶつかることもあるので、アザだらけになってしまうそうですよ」(制作会社関係者)

そんな過酷な撮影を乗り切るため、唐沢はひそかに強化トレーニングを始めたという。

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