くらし情報『大泉洋が撮影現場に用意した粋な差し入れと、“父”の顔を見せた家族サービス』

2019年8月4日 20:00

大泉洋が撮影現場に用意した粋な差し入れと、“父”の顔を見せた家族サービス

大泉洋が撮影現場に用意した粋な差し入れと、“父”の顔を見せた家族サービス
(左から)上川隆也、大泉洋撮影/佐藤靖彦
大泉洋(46)主演の『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)は、池井戸潤原作の人気作品だ。

「大手自動車メーカーに勤務する主人公が左遷され、そこで低迷するラグビー部を再起させていく物語。大泉さんの妻役を松たか子さんが演じています」(テレビ誌ライター)

■大泉洋が撮影現場に“粋な差し入れ”

社会人ラグビーがテーマのため、大泉が指導するラグビー部には屈強な身体の男性が多い。

「彼らは本当にラグビーをしている選手なんです。普段は役者にラグビーを教えることが多いのですが、今回は監督のこだわりで現役のラガーマンに芝居をさせているんですよ」(TBS関係者)

現場への差し入れも物語にちなんでいるようで、

「大泉さんがヤマザキパンのレモンケーキを持ってきたことがありました。ドラマとコラボしたもので、ラグビーボールの形をしていたそうです。粋な差し入れに現場は大盛り上がりだったそう」(同・TBS関係者)

現役のラガーマンがそろう撮影は過酷を極めている。

「大泉さんと上川隆也さんは、深夜まで撮影することも多い。精神と体力をぶつけ合って勝負するシーンを撮っているので、2人ともヘトヘトになっていますよ」

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