くらし情報『木下優樹菜、「欲求不満」と叩かれた超ミニスカ姿よりヤバい点』

2019年8月3日 22:00

木下優樹菜、「欲求不満」と叩かれた超ミニスカ姿よりヤバい点

私のようにユッキーナのミニワンピースを特に何も思わない人もいれば、問題だと眉をひそめる人がいるのは、ミニスカートというものに対する解釈が違うからではないでしょうか。

■ミニスカート=「オトコを釣るための服」か

1992年に放送されたNHKドラマに『オバサンなんて呼ばないで!』というものがありました。脚本は内館牧子センセイで、桜田淳子演じる主人公が、独身のまま30歳を迎え、会社の後輩には「結婚できない人」とみなされ、男性上司には「30歳すぎの女性のミニスカートは勘弁」と言われるなど、現代の基準でいえば炎上必至の筋書きですが、ともかく「30歳すぎたら、ミニスカートをはくな」と繰り返されていました。

現代においても、アラサーやアラフォーのミニスカートは「イタい」というような記事がネットにあふれています。「トシをとったらミニスカートをはくな」という人は、ミニスカートを「オトコを釣るための服」「下着を見せたい人の服」と曲解しているのではないでしょうか。だから、夫がいて2児の母でもあるユッキーナが、男を欲しがっている、欲求不満でヤバいと叩かれたのだと思います。

ミニスカートは丈の短いスカートを指しますが、そこにどんな意味を持たせるかは、その人の認知の問題です。

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