くらし情報『木下優樹菜、「欲求不満」と叩かれた超ミニスカ姿よりヤバい点』

2019年8月3日 22:00

木下優樹菜、「欲求不満」と叩かれた超ミニスカ姿よりヤバい点

痴漢や盗撮、のぞきなどの性犯罪を起こし、警察に捕まり、職や家族を失ってもなお、これらの行為をやめられない人がいます。精神科医の榎本稔氏は『やめられない人々性依存症患者、最後の「駆け込み寺」リポート』(現代書林)内において、彼らを「性依存症という心の病気であり、治療が必要」と書いています。

榎本医師によると、彼らは、

「ミニスカートなど、露出の多い服を着ている女性は、痴漢をされてもしかたがない」
「妻と長い間セックスレスだから、痴漢することはしかたがない」
「ケガをさせるわけじゃない、触るくらいいいじゃないか」

といった具合に、自分の行為を正当化する言い訳をするそうです。こういう偏った解釈は認知のゆがみと呼ばれていますが、なぜ認知がゆがむのかというと、社会的要因(女性の地位の低さ、性の扱われ方)や成育環境が関係しているそうですが、犯罪者でない側の人たちも、性に関しての認知はゆがんでいる部分があるのではないでしょうか。

■見ている側はユッキーナがうらやましい?

ユッキーナは『PINKY』(集英社)や『ViVi』(講談社)の元専属モデルでしたから、スタイルのよさをアピールするのは“仕事”です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.