くらし情報『太田光vs『週刊新潮』その後、和解交渉決裂し裁判へ「本当に事実無根」』

2019年8月13日 07:00

太田光vs『週刊新潮』その後、和解交渉決裂し裁判へ「本当に事実無根」

太田光vs『週刊新潮』その後、和解交渉決裂し裁判へ「本当に事実無根」
太田光
週刊誌の記事をめぐり、タレントと出版社が対立するケースは珍しいことではない。最近でも2つの記事が火種となり、とある“騒動”が起こっていた。記事を執筆したのは、取材力に定評のある『週刊新潮』だ。

1つ目は、’19年2月21日号で報じられた『ZOZO「前澤社長」の株価対策という面接官「剛力彩芽」』という記事。

「ZOZOの採用面接に、前澤友作社長の恋人である剛力彩芽さんが同席したことが報じられました。剛力さんは質問というより、“いかに前澤さんがすごい人かを力説しているだけ”などといったことも書かれていて、ネットでは《部外者が面接官なんて信じられない》《社長が会社を私物化している》などと物議を醸していました」(スポーツ紙記者)

これに対し株式会社ZOZOはツイッターで、記事が事実無根であると主張。

「《社の名誉や事業活動に不当な損害を与える記事については、法的措置も含めた対応を検討してまいります》とコメントし、新潮社を提訴する姿勢も見せていました」(同・スポーツ紙記者)

その後の動向は報じられていないが、両者は今、どうなっているのだろうか。

週刊新潮編集部に、ZOZOから訴状が届いているか確認したところ、

「訴状は届いておりません」

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