くらし情報『うつ地獄から回復した心理療法士が伝授、心に効く「トリプルアプローチ療法」』

2019年8月14日 08:00

うつ地獄から回復した心理療法士が伝授、心に効く「トリプルアプローチ療法」

うつ地獄から回復した心理療法士が伝授、心に効く「トリプルアプローチ療法」
橋本翔太さん
つらい気持ちがぬぐい去れず、うつをはじめとした心の不調を訴える人たちが増えてきています。でも、大丈夫。自らもそんなひとりだった心理療法士・音楽療法家の橋本翔太さんが試行錯誤の末、確かに効果があった3つのアプローチ方法を教えてくれました。悩みをひとりで抱えているあなた。ぜひ、試してみてください。

■心理面からのアプローチだけでは不十分

「どうも最近、気分が沈んだまま治らない」「強い不安に襲われる」「何もかも悲観し、自分を責めてしまう」──こんな不調を訴える人が増えている。病院に行き、うつと診断されたことのある読者も中にはいるだろう。うつは“心の風邪”と言われている。よって、心理面のアプローチだけで回復すると信じる人は多いはずだ。

いや、それだけでは不十分!

「心理面のアプローチ」に加え、「音楽療法のアプローチ」と「栄養面のアプローチ」の3つのアプローチが必要、と提唱するのは心理療法士で音楽療法家の橋本翔太さんだ。橋本さんも2011年にうつと診断され、心の不調のトンネルをさまよっていた。しかし、多角的なアプローチの有効性を自ら発見、今では、うつを完全に克服することができたという。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.