くらし情報『有村架純の「キャパを超えた演技」を支えた、“同志”との信頼関係』

2019年8月11日 17:00

有村架純の「キャパを超えた演技」を支えた、“同志”との信頼関係

有村架純の「キャパを超えた演技」を支えた、“同志”との信頼関係
有村架純撮影/山田智絵
「瞳子が女優という夢に向かって頑張っている姿は、セリフを言いながら、かつての自分を感じるときがありました」

■女優を志した理由は?

WOWOWで放送が始まったばかりの『連続ドラマWそして、生きる』で、ヒロインの生田瞳子を演じている有村架純東日本大震災のボランティア活動で出会った男女が、過酷な運命を切り開いていくヒューマンラブストーリー。瞳子は、幼いころに事故で両親を失い、育ての親である伯父を楽にさせてあげたいと女優を目指す。

「私が女優になりたいと思ったいちばんの理由は、純粋にお芝居に興味を持ったからです。当時は、学園ドラマをたくさん見ていて。自分と年齢の近い人たちを“こういうお仕事しているんだ、すごいな”って尊敬の眼差しで見ていました」

もうひとつ女優を志す理由があったそう。

「瞳子とは環境が違いますが、私も家庭が決して円満とはいえなかったんです。もしかしたら、この仕事をすることで両親の仲がもっとよくなるかもしれないという思いもありました。結局、ふたりは別の道を歩む選択をして、母親が私を育ててくれたんです。いまの女優という仕事に一生懸命、向き合えば、母親にお返しができる。

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