くらし情報『池田純矢×納谷健「みんなセクシー、みんな妖艶」一緒にステージに立てる喜び』

2019年8月18日 17:00

池田純矢×納谷健「みんなセクシー、みんな妖艶」一緒にステージに立てる喜び

池田純矢×納谷健「みんなセクシー、みんな妖艶」一緒にステージに立てる喜び
池田純矢×納谷健撮影/廣瀬靖
俳優・池田純矢が自ら劇作・演出を手がける『エン*ゲキ』シリーズの第4弾『絶唱サロメ』が10月に上演される。ロックバンドMICHAELのボーカルであり俳優としても多くの舞台で活躍する松岡充を主演に迎えた最新作は、オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』を題材にした古典×音楽×演劇の融合による“ライブ・エンターテイメント”。ミュージカルでも音楽劇でもない全く新しい世界観に挑む池田さんと『エン*ゲキ』初参加の納谷健さんに、今作の見どころやお互いについて語ってもらった。

■神々しいセクシーさが見どころ

─今作が誕生した経緯は?

池田構想の段階で、オスカー・ワイルドの『サロメ』に関しては魅力的な作品なんですけど短い話ですし、心情やストーリーが描かれずにセリフだけで進行していく戯曲なので、余白というか描かれていない部分が強いなっていう印象があって。それと別軸で音楽を使って演劇を作りたい。でもミュージカルにしたいわけじゃない。どうすれば成立するんだろうと考えていて。そこに僕が松岡さんと出会えたというタイミングがあって。

松岡充さんの存在は大きいですか?

池田そうですね。

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