くらし情報『宮迫博之「何をやっても裏目」の状況でも“社会奉仕アピール”に執心するワケ』

2019年8月7日 18:00

宮迫博之「何をやっても裏目」の状況でも“社会奉仕アピール”に執心するワケ

宮迫博之「何をやっても裏目」の状況でも“社会奉仕アピール”に執心するワケ
宮迫博之
お笑い芸人の不祥事から所属事務所の内紛に発展した“闇営業騒動”。

第一報から2か月たち、収束はもちろん、事態は特に新しい展開を迎えないまま、世間もそろそろ“飽き”が来ているようにも感じられる。そしてここにきて出始めたのは「宮迫が一番悪い」という声。“宮迫博之のウソ”が騒動をこんなに大きくしてしまったというのだ。

彼が田村亮と一緒に開いた記者会見も、直後は同情票が集まったが、いまでは

「亮はあんなにやつれていたのに宮迫は元気そうで、反省している感じがしなかった。信用できない」、あるいは「宮迫は演技をしているように見えたし、自分に向けられた矛先を吉本興業にすり替えようとしていた」などという声がネット上だけでなく、芸人の仲間内からも吹き出ている。

■「何をやっても胡散臭い」

そんななか、宮迫の現在はというと、8月4日に茅ヶ崎で行われたフラダンスのイベント会場に現れ、振込詐欺防止のチラシを配る啓蒙活動を行なっていたことを『週刊新潮』が写真付きの記事で報じた。さらに翌日にも次長課長河本準一らとともに岡山でボランティア活動に精を出したことを自身のツイッターで報告している。

しかし、ネット上ではまたもや「宮迫が詐欺防止キャンペーンか。

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