くらし情報『大林宣彦監督の長女・千茱萸さんは「ホットサンドの伝道師」』

2019年8月22日 16:00

大林宣彦監督の長女・千茱萸さんは「ホットサンドの伝道師」

大林宣彦監督の長女・千茱萸さんは「ホットサンドの伝道師」
大林千茱萸さん
映画監督の大林宣彦氏を父に持ち、自身も8歳から映画関連の活動を始めた映画人である大林千茱萸さん(55)。さらにはフランス料理と西洋食作法(国際儀礼)教室の主宰者であり、ホットサンドをこよなく愛する「ホットサンド倶楽部」の部長でもある。

■個性が光る愛用品3選

そんな大林さんの愛用品3つを紹介してもらった。1つ目の愛用品は、スプーンがアクセントのネックレス。

「このネックレスは、30年以上も前に表参道あたりを散歩していたときに、ふと目にとまりました。柄が折れたフォークやナイフ、スプーンなどをリメークしている南仏の作家さんの作品です」

大林さんは、このネックレスに出会ったとき、ヨーロッパに伝わる銀のさじの伝説を思い出したという。

「銀のさじを持つ人は一生、食に恵まれるといわれていて、ヨーロッパではお嫁に行く女性や生まれたばかりの赤ちゃんに銀のスプーンをプレゼントする風習があり、私はそうした物語が大好きで、当時から興味があったので、買うことにしました。それ以来、就寝、入浴時以外は身につけていて、今では身体の一部のように感じています。お守りですね」

2つ目のアイテムは、世界にひとつだけの包丁だ。

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