くらし情報『ワイルドなルックスなのに、イクメン!? 恐竜の知られざるロマンスを覗き見

2019年8月24日 09:00

ワイルドなルックスなのに、イクメン!? 恐竜の知られざるロマンスを覗き見

ワイルドなルックスなのに、イクメン!? 恐竜の知られざるロマンスを覗き見<br />
ともに死を迎えたとされる、カーンの雄(左)と雌の化石。まさにロミオとジュリエット!
『恐竜博』といえば「夏休みに親子でわいわい」のイメージだけど、週刊女性は大人の楽しみ方を提案したい!

最後の時を一緒に迎えたり、母性あふれる子育てしたり、これまで知られてこなかった恐竜の“人間的”な素顔を見てきた――。

■実は恐竜はロマンチストだった!?

「うちのダンナもこれくらい子育てに積極的だったら!まさか恐竜のほうが子育てに積極的だったなんて情けない(笑)。子どもだけじゃなく、ダンナも自由研究の題材にしてほしいくらい」

と、苦笑いを浮かべるのは30代のママさん。別にファミレスで、パパの愚痴をこぼしているわけじゃない。ここ東京・上野の国立科学博物館では現在、『恐竜博2019』が開催中とあって、多くの家族連れでにぎわっている。

いつもなら「恐竜カッコよかった!」「ものすごい迫力で驚いた」なんて、夏休み中の子どもたちの感想が次から次に聞こえてくる恐竜博。

でも今回は、子どもの付き添いのママも思わずうなってしまう、恐竜の意外なヒミツが明かされているのだ。

その最たる例が、冒頭のママさんの感想。

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