くらし情報『殴る、叩く、割る、壊す!“やってはいけないことができる” 非日常的空間に行ってみた』

2019年8月25日 13:00

殴る、叩く、割る、壊す!“やってはいけないことができる” 非日常的空間に行ってみた

殴る、叩く、割る、壊す!“やってはいけないことができる” 非日常的空間に行ってみた
『REEAST ROOM』でぶっ壊し体験!撮影/矢島泰
ガシャーン! ゴゴゴゴ……パリーン! ドスドス、ゴォ~ン!

店内に響きわたる、大きな衝撃音。そして部屋中に散らばる粉々に割れたグラス、グニャンと曲がった電子レンジ、原形をとどめぬおもちゃに楽器……。いったい、何事!?

■破壊行為をエンターテイメントへ

東京・浅草のとある建物の地下室に位置する『REEAST ROOM』。そう、ここでは思う存分モノがぶっ壊せる、つまり “やってはいけないことができる空間”として今、話題のスポットなんです!

「女性のお客様も多くいらっしゃいます。カップルのお客様も多くて、男性が特別な思い出にしたいと、誕生日サプライズや、初デートに彼女を連れてこられた方もいました。女の子は戸惑ってましたが……(笑)、最終的にはすごく楽しんでくれて。この非日常感を、ぜひ多くの方に体感していただきたいです」

そう話すのは、代表取締役社長を務める河東誠さん。仲間4人で5月に『REEAST ROOM』をオープンさせた。

「最初のきっかけは“ワクワク”です。大学生のときに、ニュースアプリでシンガポールのお店が取り上げられている記事を読んで面白そうだなと思ったのが始まりでした。

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