くらし情報『役所広司ら『陸王』メンバー、半身麻痺と失語症で施設入居の “専務” を見舞う』

2019年8月19日 16:30

役所広司ら『陸王』メンバー、半身麻痺と失語症で施設入居の “専務” を見舞う

役所広司ら『陸王』メンバー、半身麻痺と失語症で施設入居の “専務” を見舞う
(写真左から)役所広司志賀廣太郎
現在放送中のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)が平均視聴率11・6%と好調。

「ベストセラー作家・池井戸潤氏の最新作で、出世コースからはずれた大泉洋演じる会社員が赤字を抱える自社のラグビーチーム再建に奔走するサクセスストーリーです」(テレビ誌ライター)

これは’17年に放送された池井戸氏の“あるドラマ”を思い出させる内容だ。

「同じTBS系のドラマ『陸王』です。倒産寸前の足袋屋がランニングシューズを開発して一流メーカーと対抗できる企業に成長するというストーリーで、最終回の視聴率は20%超えの大ヒットとなりました」(同・テレビ誌ライター)

主人公で足袋屋『こはぜ屋』の社長を演じた役所広司(63)と、専務役の志賀廣太郎(70)の名コンビも話題になった。

「ランニングシューズの開発に情熱を注ぐ社長に向かって“失敗すれば赤字ですよ!”と喝を入れる専務。会社の存続を願う熱い思いは、視聴者から大きな共感を得ました」(スポーツ紙記者)

■右半身に麻痺が残り、失語症にも

名バイプレーヤーとして絶好調の志賀だったが、昨年4月にNHK大河『いだてん』を、今年4月には出演していた『きのう何食べた?』(テレビ東京系)

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