くらし情報『役所広司ら『陸王』メンバー、半身麻痺と失語症で施設入居の “専務” を見舞う』

2019年8月19日 16:30

役所広司ら『陸王』メンバー、半身麻痺と失語症で施設入居の “専務” を見舞う

をともに体調不良を理由に降板。4月8日には脳梗塞の疑いで緊急手術をして神奈川の総合病院に入院していたが、いまだに復帰の知らせは聞こえてこない──。

本誌が志賀の自宅を訪ねると、すでに表札がなくなっており、ポストの投函口にはテープが貼られていた。近所に住む男性に話を聞くと、

「1か月くらい前に親族らしき人が来て、部屋の荷物を片づけて行ったみたいですよ。もうあそこには住んでいないと思います」

実は、志賀は6月からリハビリ施設に入っているという。

「脳血栓の手術後に、右半身の麻痺(まひ)が残ってしまい、ひとりでは生活できない状態に。失語症にもなり、医師にすすめられて施設に入居したそうです。普段は入居棟の涼しい室内で、テレビを見たり、読書をしたりして過ごしています。移動はすべて車椅子で、ひとりで風呂にも入れないので、特殊浴槽で介護士の補助を受けて入浴しています」(劇団関係者)

役者の命である声まで失った志賀を励ましに姿を現したのが役所だった。「役所さんが志賀さんのお見舞いに来たのは7月下旬のお昼ごろ。阿川佐和子さんを含めた3、4人の『陸王』メンバーが同行したようです。2年前に共演した出演者が集まるのは珍しいことで、絆(きずな)

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