くらし情報『『24時間マラソン』を女芸人たちが走らざるをえなくなった“黒い理由”』

2019年8月23日 18:30

『24時間マラソン』を女芸人たちが走らざるをえなくなった“黒い理由”

『24時間マラソン』を女芸人たちが走らざるをえなくなった“黒い理由”
(左から)よしこ、近藤春菜いとうあさこ
今年もまた『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)の季節がやってきた。

放送の内容はドラマ、バラエティーなどさまざまだが、番組の目玉となっているのが、日本人なら知らない人はいないといっても過言ではない『チャリティーマラソン』。

この時期になると、過酷なレースに挑戦するのが誰なのかということが話題になる。記念すべき第1回目の走者は間寛平で、以降、数々のタレント・女優・芸人などが挑戦している。’05年には丸山和也弁護士が走ったこともあった。

“走り”のスペシャリストでもある間寛平を除けば、これまでの走者は60kmから100km超の距離を走破するのが慣例となっている。

昨年、ランナーに選ばれたのはANZEN漫才のみやぞんだった。だが、例年とは違い、マラソンという競技自体が少し形を変えることになった。ただ走り続けるマラソンではなく、さらに過酷と思われる“トライアスロン”形式を導入。これは『チャリティーマラソン』初の試みだ。マラソンのほかに水泳と自転車が加わり、全走行距離は161.95kmだった。

■功を奏した“もったいぶり”作戦

もともとチャリティーマラソンは、無理だと思われる距離をどうにかして必死に走り切るところに意味がある。

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