くらし情報『宇梶剛士の舞台千秋楽と打ち上げに参加した大黒摩季、その真相を本人に聞く』

2019年8月29日 05:00

宇梶剛士の舞台千秋楽と打ち上げに参加した大黒摩季、その真相を本人に聞く

宇梶剛士の舞台千秋楽と打ち上げに参加した大黒摩季、その真相を本人に聞く
宇梶剛士
8月12日、俳優の宇梶剛士(57)が主宰する劇団による東京公演の千秋楽が、都内の劇場で行われた。

「今作は、北海道のアイヌ民族を描いた人情劇。宇梶さんは朝ドラの『なつぞら』などの撮影の合間を縫って、脚本を執筆。演出も務めています」(舞台関係者)

宇梶がアイヌにこだわる理由は、

「母親がアイヌ民族の末裔(まつえい)で、家庭を顧みず、アイヌの権利運動や反戦運動に没頭。サラリーマンの父親は単身赴任。家族がバラバラになり、宇梶少年は“捨てられた”と思い込み、グレていった。暴走族の総長として有名にもなった宇梶さんですが、不良になったきっかけは母親との関係が遠因でもあるようです。

母親とはその後、和解してテレビで共演もしました。役者で成功した宇梶さんは、アイヌの芝居を書き始めるようになり、アイヌ民族の役をもらうようにもなった。かつて憎んだ母のことは大人になるにつれ、彼の中で大きくなっているように感じられますね」(テレビ誌記者)

■同じ北海道出身の“縁”

今回の舞台には有名人も訪れていた。

「千秋楽には歌手の大黒摩季さんが見えていました」(芸能プロ関係者)

今作は劇団発足以来の最高動員数を記録し、劇団恒例の打ち上げも大盛況。

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