くらし情報『同性愛に数々の依存症、エルトン・ジョンの過激な人生を描いた「音楽映画の成功」』

2019年8月30日 11:00

同性愛に数々の依存症、エルトン・ジョンの過激な人生を描いた「音楽映画の成功」

莫大な費用を使い植毛に成功したことを、自身がジョークとして語っている。

60代でパパに!

1970年代にバイセクシャルであると告白し、67歳のとき(2014年)に’93年から交際している同性愛者のパートナーで、デヴィッド・ファーニッシュ(今作のプロデューサー)と結婚。代理母によって2人の男児を授かり(8歳と6歳)、子煩悩ぶりを発揮している。

あの世界的な名曲もエルトンが手がけた

日本を含め、世界で大ヒット中の超実写映画『ライオン・キング』でも流れる、作品を代表する名曲『愛を感じて』の作曲もエルトンが担当している。

輝かしい栄光の裏で、依存症のオンパレード

デビューしてすぐに発表した曲がアメリカ、イギリスで次々に大ヒット!誰もが夢見る華やかな生活を送る裏では、アルコール、ドラッグ、過食、浪費、セックスに溺れていったエルトン。そんな彼は、自殺未遂を図るまでに……。

世界一売れたシングルは、ダイアナ妃の曲
故・ダイアナ妃と親交のあったエルトン。彼女の葬儀では、自ら『キャンドル・イン・ザ・ウィンド1997』を弾き語りで歌った。急きょ、シングルとして発売されたこの曲は、全世界で3300万枚以上を売り上げ、もっとも売れたシングルとしてギネス記録にも輝いた。

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