くらし情報『池田エライザも…! 俳優が「映画監督に挑戦したがる」切実なワケ』

2019年8月27日 15:30

池田エライザも…! 俳優が「映画監督に挑戦したがる」切実なワケ

池田エライザも…! 俳優が「映画監督に挑戦したがる」切実なワケ
映画監督に挑戦する俳優は増えてるが──
モデルで女優の池田エライザが23歳という若さで映画監督に挑むとの報道が世間を騒がわせている。タイトルは『夏、至るころ』。株式会社映画24区が「地域」「食」「高校生」をキーワードに全国の自治体と組んで製作する『ぼくらのレシピ図鑑』シリーズの第2弾で、池田は企画・原案も務める。

この報道にSNSでは「若いのにすごい」「応援しています」など好意的な言葉が寄せられる一方で、「エライザ騙されてない?誰が裏で“糸”を引いているのか」「また駄作がひとつ増える」といった否定的な意見も。

興行的な成功例があまりないという認識が否定の背景にあるだろうが、それでも俳優が映画を撮ろうとするのはなぜか。

■意外に多い“俳優監督”

俳優兼映画監督と聞いて、まず思い浮かぶのが、『戦場のメリークリスマス』などで俳優デビューを果たしていた北野武ビートたけし)だろう。たけしの監督デビュー作は『その男、凶暴につき』。もとは深作欣二が監督をする予定だったが、スケジュールや条件などで食い違いが生じ辞退。たけしが初監督を務めることになった。

配給収入は5億円で、『キネマ旬報』では賛辞一色。

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