くらし情報『水卜麻美アナ、日テレの「引き止め作戦」むなしく“フリー転身”が早まった理由』

2019年8月28日 19:30

水卜麻美アナ、日テレの「引き止め作戦」むなしく“フリー転身”が早まった理由

水卜麻美アナ、日テレの「引き止め作戦」むなしく“フリー転身”が早まった理由
水卜麻美アナ
『24時間テレビ』(日本テレビ系)の目玉である『チャリティーマラソン』の4人目、最後に発表されたランナーが水卜麻美アナだったのには驚いた。

まさか、局アナが、それも当該番組の総合司会を務め、番組進行中にスタジオを抜け出してフルマラソンを完走させるというのだから、前代未聞なのは言うまでもない。

昨今、女子アナのフリー転身が増加する中で、入社10年目に入った水トアナも“フリー転身”をささやかれることが多くなった。ほかの女子アナたちとは一線を画したキャラクターで好感度調査では常に上位にランキングされ、人気も絶大なだけに局としては欠かせぬ人材だ。いかなる手をうっても独立だけは避けたいだろう。

■"タレント以上”の扱いで

そんな彼女をつなぎとめるのに打って出た策が“マラソンランナー”という大役だった。自分がどれだけ会社に必要とされているか、大事にされているかを明確に感じ取ることで、会社への忠誠心や仕事の意欲も増すものだ。

「朝の情報番組の司会も務め、ほかにもレギュラー番組をいくつか抱えている彼女に、マラソンをさせるということは、仕事の合間をぬって練習を積まなければならず、過酷な労働を強いるものでした。

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