くらし情報『マツコ・デラックスは「権力側に回った」? 相次ぐバッシングはなぜ起こるのか』

2019年8月30日 20:30

マツコ・デラックスは「権力側に回った」? 相次ぐバッシングはなぜ起こるのか

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。
マツコ・デラックスは「権力側に回った」? 相次ぐバッシングはなぜ起こるのか
マツコ・デラックス第29回マツコ・デラックス
新宿二丁目での女装から、芸能界の中心へ──。

マツコ・デラックスの転身は、きらびやかな逸話を誇る芸能界でも、例を見ないものではないでしょうか。

そのマツコに対するバッシングが相次いでいます。

バッシングひとつめは『週刊文春』(文藝春秋)。《ジャニーズ幹部の稲垣「舞台潰し」とマツコの「共演拒否」》という記事で、ジャニーズ事務所が稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾ら新しい地図のメンバーを地上波のテレビ局に出演させないように圧力をかけていること、テレビ局もジャニーズ事務所に気を遣ってそれを受け入れていることに加え、マツコ・デラックスも新しい地図に共演NGを突きつけた、つまりジャニーズ事務所側の立ち位置を取っていると報じています。

文春の直撃取材に応じたマツコは、

SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった三人に魅力を感じますか》
《三人はSMAPにいたからこそ、チヤホヤされていた》
《あの三人を使うんだったら、キンプリ(King & Prince)

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