くらし情報『発達障害や不登校、さまざまな個性を持つ子どもと向き合った元校長が伝える“本物の学力”』

2019年9月5日 14:00

発達障害や不登校、さまざまな個性を持つ子どもと向き合った元校長が伝える“本物の学力”

発達障害や不登校、さまざまな個性を持つ子どもと向き合った元校長が伝える“本物の学力”
『「ふつうの子」なんて、どこにもいない』(家の光協会)の著者である木村泰子さん全国から「発達障害」「不登校」「問題児」などのレッテルを貼られた50人以上の子どもたちが転校してきた、大阪市住吉区の公立小学校・大空小学校。さまざまな個性を持つ子どもたちがともに学び合うが不登校の生徒はいない。それはなぜだろうか。本稿はその大空小学校で、創立時から9年間校長を努め、『「ふつうの子」なんて、どこにもいない』(家の光協会)の著者である木村泰子さんによるものである。
【大空小学校について】
大阪市住吉区にある公立小学校。初代校長を務めた著者である木村泰子さんと教職員たちが掲げた「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」という理念のもと、さまざまな個性を持つ子どもたちがともに学び合う姿が、ドキュメンタリー映画『みんなの学校』として公開され、大きな話題となった。転校してきた特別支援の対象となる児童は、50人を超えたが、不登校はいなかった。地域に開かれた学校として、教職員のみならず、地域住民や学生ボランティア、保護者をはじめ多くの大人たちが、つねに子どもたちを見守っている。

■『ふつう』っていったいなんですか?

そもそも『ふつう』ってなんでしょう。

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