くらし情報『『24時間テレビ』は日テレの作戦勝ちか、視聴率&募金額がのびた背景』

2019年9月2日 20:00

『24時間テレビ』は日テレの作戦勝ちか、視聴率&募金額がのびた背景

『24時間テレビ』は日テレの作戦勝ちか、視聴率&募金額がのびた背景
会場である両国国技館周辺のスタッフ撮影/奥村シンゴ
日本テレビ系『24時間テレビ愛は地球を救う人と人~ともに新たな時代へ~』が放送された。今年はメインパーソナリティーに嵐、チャリティーパーソナリティーには浅田真央、総合司会は羽鳥慎一と水ト麻美アナウンサー、24時間テレビサポーターを徳光和夫が務めた。

24時間の平均視聴率は16.8%と昨年の15.2%に比べ1.6%もアップし、放送終了時の募金額も6億8421万2104円と昨年の2億6787万5910円に比べ2.5倍と大成功であった。

日本テレビ汐留本社や『24時間テレビ』の会場である両国国技館周辺を取材し、見えてきたのは“若者への支持に成功している”ということだった。なぜ今年は若者への支持に成功したのか考察していく。

■両国国技館の人出、若者が大半

『24時間テレビ』の名物でもあるのがマラソン。ランナーを従来の1人体制から駅伝方式に変更した。第一走者に近藤春奈ハリセンボン)、第二走者によしこ(ガンバレルーヤ)、第三走者は当日サプライズで発表した水ト麻美アナウンサーが走り、最終走者いとうあさこへたすきをつなげた。

各走者のマラソンコースには大勢の人たちが駆けつけたが、最終走者であるいとうあさこのゴール付近(両国国技館)

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