くらし情報『小山明子、腰痛が悪化し“極秘入院”していた! 故・大島渚監督の壮絶介護が要因か』

2019年9月4日 04:00

小山明子、腰痛が悪化し“極秘入院”していた! 故・大島渚監督の壮絶介護が要因か

小山明子、腰痛が悪化し“極秘入院”していた! 故・大島渚監督の壮絶介護が要因か
週刊女性の直撃にも、にこやかに対応する小山明子
「映画関係のイベントに出演されていたし、いろんな会合にもよくいらしていたんですけど、今年の夏は全然、顔を見なかったんです。入院されていたそうで、重い病気じゃなければいいのですが……」

そう話すのは、小山明子(84)の古くからの知人だ。小山は昭和の大女優であり、映画『戦場のメリークリスマス』などで世界的に知られる故・大島渚監督(享年80)の妻だ。

「’96年に、大島監督は仕事先のロンドンで脳出血を起こして倒れ、右半身が麻痺して歩行の自由を失いました」(スポーツ紙記者)

■“介護うつ”になり、何度も自殺を考えた

女優の仕事は断って、大島監督の介護に専念した小山。だが、壮絶な闘病生活に、小山自身も病に侵されてしまう。

「大島監督に思うような介護ができていないと感じて“介護うつ”に。’00年までの間に4回も入退院を繰り返し、何度も自殺を考えたようです」(同・スポーツ紙記者)

’13年に大島監督は死去。その後、介護の経験を活かして公演も行っていたのだが、

「今年の夏、猛暑のせいもあって体調不良に。持病の腰痛も悪化して、大事をとって8月上旬から入院されていたそうです」

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