くらし情報『樹木希林さん、一周忌を迎えて明かされる“私生活でも着物を着続けた”理由』

2019年9月4日 21:00

樹木希林さん、一周忌を迎えて明かされる“私生活でも着物を着続けた”理由

樹木希林さん、一周忌を迎えて明かされる“私生活でも着物を着続けた”理由
樹木希林さん
「亡くなってすぐは、本当に多くのファンがお墓参りに訪れていました。そろそろ一周忌を迎える今も、訪ねてくる人はいらっしゃいますよ」(近隣住民)

樹木希林さんが逝去して、間もなく1年─。港区南麻布の光林寺に、夫である内田裕也さんとともに眠る希林さん。一周忌を迎えようとしている今も、彼女を偲んで訪ねてくる人はあとを絶たない。

8月16日に公開された映画『命みじかし、恋せよ乙女』は彼女の“遺作”ということもあり、注目を集めている。昨年12月に出版された書籍『一切なりゆき樹木希林のことば』(文藝春秋)は、’19年上半期のベストセラー1位を記録。ほかにも『樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』(宝島社)など、希林さんに関する書籍は圧倒的な人気を誇り、この世を去ってもなお、彼女の生きざまが多く人の心をつかんでいることは明らかだ。

希林さんが今でも多くの人に愛される理由。それは、彼女が行っていた独自の“幸せのおすそわけ”が関係しているのかもしれない─。

■モッくんも連れてきて……

今年3月に開催され、評判となった企画展『樹木希林遊びをせんとや生まれけむ展』が、10月に再び行われることに。

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