くらし情報『樹木希林さん、一周忌を迎えて明かされる“私生活でも着物を着続けた”理由』

2019年9月4日 21:00

樹木希林さん、一周忌を迎えて明かされる“私生活でも着物を着続けた”理由

この企画展のポップアップショップに携わっており、希林さんとは30年来の仲であるブティック『PRESS 601』代表のムッシュ遠藤さんに話を聞いた。

「ついこの前、娘である也哉子さんに“あれから1年がたちます。おかげさまでまた企画展を開くことになりました”という、丁寧なご挨拶をいただきました」

遠藤さんは、希林さんが亡くなる2か月前まで、2週間に1度のペースで会っては食事をともにしたり、家を行き来する仲だった。

「希林さんと最後に会ったのは、国際映画祭受賞のときですね。杖をつきながらも、つらかったでしょうが、わざわざ寄ってくれました。

元気なころの希林さんは、ウチの店に入って来るなり“STAP細胞はあります!”とか、そのときに話題になっていることをジョークとしていきなり言うこともありました(笑)」(遠藤さん、以下同)

不動産の購入が趣味だった希林さんは、遠藤さんにもよくその話をしていた。

「会うたびに“今どんな家に住んでいるの?持ち家?”とか、家のことを質問攻めにしてきました。私は若いころパリに住んでいたので、自分の家をロフト風に建てると、すぐに希林さんが見に来て“コレいいじゃない”って気に入ってくれたんです。

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