くらし情報『樹木希林さん、一周忌を迎えて明かされる“私生活でも着物を着続けた”理由』

2019年9月4日 21:00

樹木希林さん、一周忌を迎えて明かされる“私生活でも着物を着続けた”理由

「ご本人は“着てこそ、よ。いただいたら、すぐに着なきゃ”という意識でした。本当に希林さんらしいですよね」

そんな彼女の“おすそわけ”は夫婦の愛にも表れていた。

「16年前から裕也さんのマネージャーを務め、自宅で闘病生活を送っていた際は、ずっと彼に寄り添い続けていたAさんの存在が、一部週刊誌で報じられました。希林さんは彼女に対して“私ができないことまで内田のためによくやってくれている方。感謝の気持ちしかありません”と話していたそうです。また、ご自身がもう長くないと悟ったときは、“内田をよろしくね”と彼女に伝えたといいます」(スポーツ紙記者)

裕也さんのそばにいた女性たちにも感謝を忘れず、思いやりの心を持ち続けた希林さん。世間一般的な夫婦の形ではないにしろ、彼女が夫を思う気持ちは、生活のあらゆる場面で垣間見えたという。

「『ゼクシィ』の撮影後に、私が“裕也さんってステキですね”と言ったら、“そうでしょ、ステキでしょ?”と返してきたこともありましたよ(笑)」(石田さん)

“一切なりゆき”と言いながら、心遣いを忘れない希林さんの生き方は今後も人々を魅了していくに違いない。

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