くらし情報『上白石萌音、女優姉妹ならではの楽しみは台本の読み合いと“効率カラオケ”』

2019年9月6日 18:00

上白石萌音、女優姉妹ならではの楽しみは台本の読み合いと“効率カラオケ”

上白石萌音、女優姉妹ならではの楽しみは台本の読み合いと“効率カラオケ”
上白石萌音撮影/佐藤靖彦
「仕事に関して、私は基本、スタートがネガティブなんです。“どうしよう”というネガティブなところから始まる。でも、できることは全部やったうえでうまくいかなければ、結局は“なんくるないさ~”って。最終的にそこに行きつきます(笑)」

そう仕事観を語るのは、女優のみならず、歌手としても活躍する上白石萌音。“落ち込みやすいけど、戻るのも早い”という性格の秘密は、生い立ちにあるようで、

「私、小学生のときにメキシコに住んでいたんです。そこで“ケセラセラ”の精神に触れて。“風の流れに任せろ”“なるようになる”みたいな意味です。そのラテンの国で培った力で、うまく切り替えられるように心を鍛えています」

■妹と歌い続ける“効率カラオケ”

上品で可愛らしい印象の上白石だが、映画『スタートアップ・ガールズ』では、自由奔放な大学生起業家に。しかも、髪はピンク……!

「女子ウケはよかったんですが、男子ウケは最悪でした(笑)。全然見慣れなくて、私も毎朝、鏡を見るたびにギョッとしちゃって。言いたいことはズケズケと言う役で、最初は暴言を吐くと心が痛んでいたんですが、監督に“もっといけ~!”って言われることで、最終的には何でも言えるようになっていました」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.