くらし情報『大森南朋主演の法医学ドラマ、「後味の良し悪しなど気にしない」衝撃の結末やいかに』

2019年9月4日 18:00

大森南朋主演の法医学ドラマ、「後味の良し悪しなど気にしない」衝撃の結末やいかに

大森南朋主演の法医学ドラマ、「後味の良し悪しなど気にしない」衝撃の結末やいかに
木曜ドラマ『サイン—法医学者柚木貴志の事件—』テレビ朝日系木曜夜9時~(c)テレビ朝日
韓国で最高視聴率25.5%を記録した大ヒットドラマをリメークした法医学サスペンス。主人公の柚木貴志役を演じるのは、民放連ドラ単独初主演の大森南朋

「主人公を演じるパク・シニャンは、ハンサムではないけれど、演技がとても色っぽく、カッコよく見えてくる不思議な俳優さんです。そのイメージが強く、今作でも、いわゆるイケメンではないけれど、アウトローな色気、危うさのある方をと思い、大森さんにオファー、快諾いただきました」

こう話すのは飯田爽プロデューサー。原作ドラマ放送直後の6、7年前から交渉し、実現させた。

■権力に立ち向かう法医学者サスペンス

柚木は、権力に屈することなく、真実と正義を追求する法医学者。遺体と向き合い、不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていく。

「柚木ひとりが活躍する物語ではなく、群像劇。柚木の弟子ともいえる景(飯豊まりえ)、柚木の元恋人の千聖(松雪泰子)と部下の紀理人(高杉真宙)のストーリーも描いています。主役の存在感をアピールするのではなく、今作の世界にすっと溶け込める、力量のある大森さんに演じていただけてよかったです」

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