くらし情報『『安室奈美恵の日』制定で危ぶまれる“私人としての生活”』

2019年9月6日 19:00

『安室奈美恵の日』制定で危ぶまれる“私人としての生活”

『安室奈美恵の日』制定で危ぶまれる“私人としての生活”
’10年、空港でキャッチされた安室奈美恵
安室奈美恵が引退して1年がたとうとしている。昨年9月15日に故郷の沖縄の宜野湾市でラストライブが行われ、翌日に彼女の引退を記念して同市で花火ショーが開かれた。お忍びで来場した姿を最後に、この1年、彼女の目撃情報はほぼ皆無だ。引退後に出た彼女に関する記事も、花火ショーに現れたときに着ていた浴衣が人気になっているというもので、彼女自身に関する話ではない。

マスコミ報道が徹底してなされないのにはワケがある。

それは、ラストコンサートの数日前に、彼女の代理人弁護士から週刊誌をはじめとする各メディアに送られた“取材自粛要請”が“にらみ”をきかせているからだろう。

その内容は、

《安室のプライバシーに関する記事や名誉を棄損する記事等が掲載された場合には、一般私人への権利侵害行為として、しかるべく法的措置を講じることになります》

というものだった。

つまり、「私人となった安室さんを取材したり、記事にしたら訴えますよ」ということだ。

■“私人”になったはずなのに

裁判にかかる費用と労力、敗訴の場合は賠償金をとられる危険を冒して“手を出す”メディアは出てこないだろう。

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