くらし情報『黒羽麻璃央 なりたいのは「すげー奴」、“役者戦国時代”に生きる彼が目指すモノ』

2019年9月5日 20:30

黒羽麻璃央 なりたいのは「すげー奴」、“役者戦国時代”に生きる彼が目指すモノ

黒羽麻璃央 なりたいのは「すげー奴」、“役者戦国時代”に生きる彼が目指すモノ
黒羽麻璃央撮影/吉岡竜紀
9月6日公開の映画『いなくなれ、群青』で、孤高の文学少年・ナド役を演じた黒羽麻璃央

「制服を着られてよかったです!似合ってました?よかった、ありがとうございます!」

7月に26歳の誕生日を迎えた黒羽は、劇中で学生服を着られたことをうれしそうに笑った。インタビューの前に行われた撮影でも、カメラの前で次々とポーズを変え、くるくると表情を変える姿がとても印象的だった。

■“すげー奴”になりたい

「(主演の横浜流星とは)初めての共演だったので、それはうれしかったですね。流星くんのほうが年下ですが、しっかり芯を持っていて、役に対して真摯に、そしてアツく考える役者だなって」

横浜が演じる主人公・七草にとって唯一、心を通わせる友人という重要な役どころ。物語の中では、周りと違った空気をまとい謎めいた存在感を放っている。

「見てくださっている人に疑問を抱かせる役でもあったので、それを意識しながら。自分でも演じていて面白い役だったと思います」

黒羽は2010年の第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストをきっかけに芸能界入りし、2012年のミュージカル『テニスの王子様』で俳優デビューを飾った。

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