くらし情報『黒羽麻璃央 なりたいのは「すげー奴」、“役者戦国時代”に生きる彼が目指すモノ』

2019年9月5日 20:30

黒羽麻璃央 なりたいのは「すげー奴」、“役者戦国時代”に生きる彼が目指すモノ

コンテストで準グランプリを獲得した当時のことを振り返ってもらうと、「スーパースターになっている予定だったんです」と意外な言葉が。

「最初はこの世界をナメていた……という言い方はよくないですが、そんな感じ。例えば、ジュノンボーイになったら、仮面ライダーや戦隊ヒーローの主演が決まって、映画やドラマに引っ張りだこ!みたいな(笑)。誰しもが小池徹平さんとか三浦翔平さんとか、溝端淳平さんとか菅田将暉さんみたいになれると思っていたんです。9年前に思い描いていたのは、今の僕よりずっと上のところ。でも現実はそこまで甘くないし、すごい世界ですよね。

どんな役者になりたいかと聞かれたら、単純に“すげー奴”。よくわからないけど、すげーなって言われる人っているじゃないですか?芝居にしろ存在感にしろ、周りの人に“すげー”とか“やべー”って思われる役者になりたい。できれば同業者の方から。点数をつけられるものではないと思いますが、将来的には“形”として残る何かが欲しいですね。役者として賞をとるとか」
■初めての経験

評価について、“イケメン”と言われることはうれしい?

「うれしいです、容姿を褒めていただけるのは。

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