くらし情報『立川志らく “TBS朝の顔” に抜擢するも、気になる本業「同業者の評判」』

2019年9月9日 05:00

立川志らく “TBS朝の顔” に抜擢するも、気になる本業「同業者の評判」

立川志らく “TBS朝の顔” に抜擢するも、気になる本業「同業者の評判」
写真はイメージです
TBSの朝の顔に決まった落語家の立川志らく(56)。9月30日から始まる情報番組『グッどラック!』のMCを務めることを先ごろ、TBSが明らかにした。

現在、志らくは同局の『ひるおび!』(午前10時25~)でレギュラーコメンテーターを務めている。新番組が始まっても『ひるおび!』出演は継続するため、「TBSは、午前帯は志らくさんと心中する覚悟」(テレビ誌ライター)という声もなるほどとなる。

■非常にもったいない

落語家の本分は高座で落語をしゃべることにある。

落語会主催者によれば

「落語家は全国で800人ほどいるといわれていますが、顔が売れている、いわゆる全国区の知名度を獲得している落語家は、テレビ番組でレギュラーを持っている人。『笑点』メンバーや、『ためしてガッテン』のMCの立川志の輔ら30人ぐらい。志らくさんもその一人ですから、週末は地方で落語会の仕事が入っています」

平日の午前はテレビ出演、夜は東京近郊での落語会、週末は地方で落語会、という、儲かる落語家として君臨する志らくだたが、同業者の評判は芳しくない。

「売れっ子落語家になるのは、やはりメディアの影響が大きいのですが、それとは別に、同業者の間で認められて売れっ子になるケースがあります。

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