くらし情報『『NARUTO』主演の松岡広大、今作は「“10代の苦しい”の集大成であり大きな財産」』

2019年9月13日 21:00

『NARUTO』主演の松岡広大、今作は「“10代の苦しい”の集大成であり大きな財産」

『NARUTO』主演の松岡広大、今作は「“10代の苦しい”の集大成であり大きな財産」
松岡広大撮影/森田晃
世界的な人気を誇る漫画の『NARUTO-ナルト-』が’15年から’17年に舞台化され、世界各地で旋風を巻き起こした。この秋、’17年に上演された続編の『ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~』が約2年半ぶりに再演される。主人公のうずまきナルト役は初演から演じている松岡広大さんが続投。今作への思いは深い。

■ナルトと一緒に僕も成長している

「10代で初めて座長を経験させてもらった作品ですし、テクニックもスキルもまだないなかでやっていたので余裕がなくて、座長としてどう振る舞ったらいいのかもわからなかったので、いろいろ苦しかったですね。『ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」』は僕の“10代の苦しい”の集大成であり大きい財産です。酸いも甘いも経験させてもらいました。

でも、何年もかけてひとつの役を自分自身の成長と一緒に演じさせてもらえるのは貴重な経験だと思っています。始めたときは17歳で今は22歳なので、芝居感も台本の読み方も全部変わってきていますから、ナルトと一緒に僕も成長しているという感覚はありますね」

NARUTO-ナルト-』は、体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが里1番の忍である火影を目指し、仲間とともに試練を乗り越え成長していく物語。

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