くらし情報『<白百合学園合格談>娘を入れてわかった私を侮辱してきた内部生たちの「実態」』

2019年10月1日 20:00

<白百合学園合格談>娘を入れてわかった私を侮辱してきた内部生たちの「実態」

実際に通ってみると、キャンパスがある都会から離れた京王線の小さな駅は、当時は殺風景で私の地元よりも田舎に感じるくらいでした。

大学の規模もこぢんまりとしたアットホームな雰囲気のところで、学生も都心に校舎がある女子大生の華やかさはなく、地味な装いの方が多かったです。

サークルは、明治や中央、日大との交流が多いようで、東大や早稲田、慶應の有名な人気サークルからの勧誘はほとんどなく、少し残念でした。

それなのに、大学内では地方出身ということで侮辱され続けました……。

授業で隣になった付属校や系属校からの学生さんに“どこ出身?”と聞かれ、あからさまに地方のことをバカにされたり。付属校あがりの内部生に、偉そうな態度を取られるいわれもないけど……と思いながら、4年間淡々と過ごしていました。大学生活を通して感じたことは、当たり前のことなのですが、付属高校のある女子大に大学4年間だけ通っても、お嬢様になれるわけではないのだということ。

なので、娘が生まれたら絶対に付属の幼稚園から白百合学園に入れると決めていました」

――その決意通り、白百合学園幼稚園を受験されたと?

「はい、たまたま大学の同級生の結婚式二次会で、白百合小学校からの卒業生でも幼稚園には入れなかったという話を聞いていたので、大学生活での嫌な思い出を払拭するかのごとく、娘を1歳から『伸芽会』に入会させ、白百合学園幼稚園受験を目指しました。

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