くらし情報『<白百合学園合格談>娘を入れてわかった私を侮辱してきた内部生たちの「実態」』

2019年10月1日 20:00

<白百合学園合格談>娘を入れてわかった私を侮辱してきた内部生たちの「実態」

考査自体は約4時間と長い待ち時間があり、保護者は学内の講堂で待機しています。私は本一冊のみ持参しましたが、ウワサ通り編み物や刺繍をして待っているお母様もいらっしゃいました。

娘の受験した年は、女子御三家(聖心・白百合・雙葉)の人気が分散したと言われる年であり、また人気共学校(慶應幼稚舎・早稲田実業)の女子のスタートが11月1日となった年であったことも功を奏し、例年より倍率が低かったんです。そのため講堂で待機されている保護者は150人程度、定員60人と補欠20人ほどと考えると可能性はあると感じました。

無事に合格通知を受け取った11月3日は、大学時代から約15年に渡る私の呪縛が解け、すべての戦いが終わったと感じる瞬間でした」

――学校生活はいかがですか?

「実は正直、ガッカリしています。というのは、3年保育、2年保育と、2回も落とされた付属の幼稚園から上がってくる生徒の質がちょっと……。

幼稚園からの内部生複数人が集まり、小学校からの外部生に対して“幼稚園で落ちた子だよね?”といじめたりしていたみたいなのです。こんな子たちに負けたんだと、最初の数ヶ月は苛立ちが隠せませんでした。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.