くらし情報『西野七瀬が『あな番』で犯人役に抜擢された「本当の狙い」』

2019年9月12日 18:00

西野七瀬が『あな番』で犯人役に抜擢された「本当の狙い」

もう一つは黒島を演じた西野が、『乃木坂』を昨年卒業したばかりということが大きく関わってくる。もうお分かりだろう。このドラマの原案・企画を秋元康氏が担当しているからだ。

ネットでは番組終了前に、「秋元康が原案・企画なんだから、西野を重要な役に据えるだろう」、終了後には「やはり思った通りだ」という声があふれていた。

これだけ話題になったドラマで、ある意味、“主役”ともいえる黒幕を演じた西野は、視聴者に深く印象付けられたのは間違いないだろう。

なので、今回アイドルを卒業して間もない彼女がこういった“悪役”を演じたというのは意外性に富んでいたといえる。

それがすべて秋元康の戦略だったのではないかというのは、大手芸能プロ幹部。

「今回、アイドルを卒業して間もない西野さんが、本来持ち合わせていた清純なイメージを裏切るような“黒幕”を演じたことで新たなイメージを打ち出すことに成功したのではないでしょうか。さらに、毎話放送が終わると、ネットでは犯人が誰なのかで盛り上がる現象が起こっていましたが、そのなかでも特に西野さんは“秋元さんの原案なんだからもしや……”と真犯人であることを疑われていました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.