くらし情報『服のセンスでフラレることも、婚活男女 “デートファッション” の落とし穴』

2019年9月15日 21:00

服のセンスでフラレることも、婚活男女 “デートファッション” の落とし穴

そこは、自分に似合うように着こなしを少し変えるテクニックが必要です。

「抜け感とだらしなさって、紙一重だと思うんですよ。登志恵さんの場合、ファッションも髪型も“抜け感”よりも“だらしなさ”が先に立って見えてしまう。何か一緒に歩くのが恥ずかしいんですよ」

また女子受けファッションと男子受けファッションは、大きく違います。女友達と出かけるときには、大いに流行を追ったファッションを楽しめばいいんです。でも、男性と出かけるときには、シンプル、可憐、清潔感、可愛らしさ、明るい色の服を選んだほうが無難です。

また髪型も、毛先を遊ばせるスタイルよりも、ひとつにまとめるか、ツヤツヤのストレートヘアにしたほうが、間違いありませんよ。

■中年体形なのに、白いジーンズにピチピチのTシャツ

美紀子さん(32歳、仮名)は、巌さん(36歳、仮名)とお見合い後、3回目のデートを終えました。そして、このままお付き合いを続けるか、ここで交際を終了にするかを悩んでいました。

「すごく誠実でまじめな人なんです。こういう方と結婚したら幸せなんだと思います。でも、面白みがない。私のことを褒めるにしても、恋愛マニュアルに出てくるような言葉しか言わないし。

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