くらし情報『菊池風磨、演出家の“鬼シゴキ”で喉潰れ…スタッフに走った「ヤバい」の戦慄』

2019年9月16日 05:00

菊池風磨、演出家の“鬼シゴキ”で喉潰れ…スタッフに走った「ヤバい」の戦慄

菊池風磨、演出家の“鬼シゴキ”で喉潰れ…スタッフに走った「ヤバい」の戦慄
’17年、大学の卒業式に出席した菊池風磨
異例ともいえる強さで首都圏を直撃し、甚大な被害をもたらした台風15号。いまだ復旧が待たれる地域もすくなくない。そしてこの未曽有の荒天は芸能界にも大きな影響を及ぼしていた──。

Sexy Zoneの菊池風磨が初主演する舞台『HAMLET−ハムレット−』の初日が行われるはずだったその日、公式サイトで急遽、

《台風15号の接近に伴う、天候状況および公共交通機関等の運行状況を踏まえ、お客様の安全を考慮した結果、9月8日(日)18:30公演はやむなく中止とさせていただきます》

と発表され、開幕は翌9日にスライドされた。

■“稽古の鬼”に

しかし菊池を襲った“想定外”の大ピンチはこの日のことだけではなく、もっと前から起きていたというのだ──。

「8月のことですね。菊池くん、喉を痛めたのか、声が出なくなって。当然ながら主演ですから、彼を中心にやっています。そのため、計画通りの稽古が出来ず、役者さんたちもスタッフたちもめちゃくちゃ焦っていました」(舞台関係者)

症状は1日だけでなく、数日間あったそうで、

「内心みんな、“ヤバい。間に合わない”って思ってましたね」

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