くらし情報『『天気の子』新海誠監督の進化を徹底解説! ヒットに隠された“3つの要素”』

2019年9月21日 11:00

『天気の子』新海誠監督の進化を徹底解説! ヒットに隠された“3つの要素”

『天気の子』新海誠監督の進化を徹底解説! ヒットに隠された“3つの要素”
『天気の子』製作報告会見で笑顔の新海誠監督(中央・7月2日、東京ミッドタウンホール)
新海誠監督最新作『天気の子』が7月19日に公開され、初日からわずか3日間で興行収入16・4億円を記録した。スタートダッシュは『君の名は。』を超える数字だという。今や日本を代表するアニメ映画監督の1人になったが、多くのファンに支持されるようになった背景とは?

「普段はなんとも思わない人の雑踏や東京の街並みが実はものすごくキラキラしていてまぶしい場所なんじゃないかって思えて、いま私たちが生活している場所も思ったほど悪くないんじゃないかなって思えました」(20代女性)

「個人的に『君の名は。』のほうが面白かったですが、映像の美しさや音楽の壮大さは本当にすごかったです」(10代男性)

新海誠監督(46)の新作映画『天気の子』を見終えた人々がさまざまな感想を口にする。

これまでの国内邦画興行収入ランキングでは、トップのスタジオ・ジブリ作品『千と千尋の神隠し』に次いで同監督の前作『君の名は。』が2位にランクイン。興行収入250・3億円、観客動員数1928万人を記録した。

「日本のエンターテイメントの中で、アニメーション映画はいちばん攻めているジャンルだと思います。

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