くらし情報『吉岡里帆「難しい役であればあるほど燃える」インスタのコメントには日々感謝』

2019年9月19日 11:00

吉岡里帆「難しい役であればあるほど燃える」インスタのコメントには日々感謝

吉岡里帆「難しい役であればあるほど燃える」インスタのコメントには日々感謝
吉岡里帆撮影/佐藤靖彦
「いろんな偶然が重なって、たまたま私が今回の役をやらせていただけている、という感覚を常に持っていて。作品によってオーディションなのか、オファーなのか、役との巡りあい方は違いますが、いつも“今回が最初で最後”ということを意識して、今の自分にできることを精いっぱいやりたいと思っています」

スリラー映画『見えない目撃者』で、事故で視力を失った元警察官、浜中なつめを熱演した吉岡里帆(26)。自身にとって初めて目の見えない役に挑んだが、

「監督から“斜視で目が見えないということを表現するのはNG”と言われていて。まっすぐ前を見つめている表現で、でも映画を見たときにお客様に“目が見えない”ということが伝わらなければいけない、ということが難しくて。

あとアクションは背中や二の腕に筋肉があるとカッコよく見えるので、ジムに通ったり。最初行ったときは筋肉がなさすぎて“これじゃダメだよ!”と言われてしまい(笑)、クランクイン前から鍛えて準備をしていました」

どんな難役でもまっすぐ、真摯に向き合う吉岡は「難しい役であればあるほど、燃えるんです」と話す。その理由は、

「役を私に与えてくださって、1パーセントでも期待してくださっているのならば、それ以上の力で返したいんです。

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