くらし情報『上白石萌歌「役者としてひとつの目標だった」過酷な肉体改造で挑んだ『いだてん』』

2019年9月21日 09:00

上白石萌歌「役者としてひとつの目標だった」過酷な肉体改造で挑んだ『いだてん』

上白石萌歌「役者としてひとつの目標だった」過酷な肉体改造で挑んだ『いだてん』
上白石萌歌撮影/佐藤靖彦
「当時、水泳をされていた方に見えるよう、ファンデーションの色を5トーンくらい下げて、日サロにも通い、体重も7キロくらい増量して。でも屋外の撮影でビックリするくらい日焼けしてしまって、途中からドーランもいらなくなりました(笑)」

まさに身体を張って役作りに挑んだのは、大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』(NHK総合、毎週日曜、夜8時~ほか)に日本人女性初の金メダリスト・前畑秀子役で出演中の上白石萌歌(19)だ。

「前畑さんを演じさせていただいて、いちばん痛感したのは、どんなにすごい選手でもひとりの人間で、特別、心が強いというわけではないということ。周りからの期待や、日々いろんなプレッシャーの中で戦っていらっしゃるということを撮影の中でも改めて感じました。だからこそ、選手を見る目も変わりましたし、来年に控えた東京オリンピックがさらに楽しみになりました」

■苦労した役作り

大河ドラマに出演することは「役者として目標のひとつだった」と話す。

「小さいころから大河ドラマを見て育ったので、出られることが純粋にすごくうれしかったです。あと、小学生のころに住んでいたメキシコでもNHKはリアルタイムで放送されているので、海外に住んでいる友達にも見てもらえるのはすごく誇らしいなと思います」

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