くらし情報『瀬古利彦、 “陸上界の生ける伝説”が次に目指すは「海外で社交ダンスデビュー」』

2019年9月20日 11:00

瀬古利彦、 “陸上界の生ける伝説”が次に目指すは「海外で社交ダンスデビュー」

瀬古利彦、 “陸上界の生ける伝説”が次に目指すは「海外で社交ダンスデビュー」
都内のダンススタジオで練習に励む瀬古利彦
「MGCの予想は、男子は大迫傑くん、設楽悠太くん、井上大仁くんが抜きん出ているよね。女子は鈴木亜由子さん!自己ベストはよくないけど、彼女はやってくれるんじゃないかな。立場上、こういうこと言っちゃいけないんだけどね」

来年の東京オリンピックのマラソンの出場者、男女各3名のうち2名が決まる「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)の見通しをそうぶっちゃけてくれた瀬古利彦

陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトリーダーという選手の選抜にかかわる要職にありながらの予想だったが、15日に行われた大会の結果は、はたして……そして最後の1名は―。

瀬古といえば、1970年代後半から’80年代にかけて日本の長距離界をリードし、マラソンは15戦10勝。メダルには届かなかったが五輪に2大会連続出場し、引退後は指導者や解説者としても存在感を発揮する、陸上界の生ける伝説だ。

■「あの瀬古がダンスを!」

「今でも中村清先生(当時の監督)の追い込み練習から、逃れようとする夢を見ることがありますよ」

と現役時代は、猛練習とストイックな姿勢で“修行僧”とも呼ばれたイメージが強いが、普段はお茶目なオジサマ。

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