くらし情報『瀬古利彦、 “陸上界の生ける伝説”が次に目指すは「海外で社交ダンスデビュー」』

2019年9月20日 11:00

瀬古利彦、 “陸上界の生ける伝説”が次に目指すは「海外で社交ダンスデビュー」

地元・三重県桑名市で行われたNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のトークショーでは、いつものダジャレやジョークで会場の笑いを誘い、ゲストの中村勘九郎がタジタジとなる場面も。

そんな軽快なフットワークとトーク力で全国各地を駆け巡り、マラソンの普及にも努めている。

「休みはほとんどないけど、長距離を走り続けるのがマラソンランナーの宿命。でも最近は、実際にはほとんど走りませんよ。筋膜炎になるから」

そうおどけてみせるが、現役時代には使ったことがない筋肉で四苦八苦している競技がある。

「家内が始めた社交ダンスを私もしています。11月に彼女の還暦を祝うダンスパーティーがあるので、それに向けて毎週、練習しています。

いずれは海外のマラソン大会のレセプションでも披露したいと思っています。みんな“あの瀬古がダンスを!”と驚くはず」

かつて多くの海外選手から「セコこそナンバーワン」と称賛されたが、60歳を過ぎて、さらなる名声を得ることになるかもしれない。
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